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#110 全力投球したラグビーで最後までスタメンに立てなかった努力が未来を変えた―小西さんの人生物語①

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#110 全力投球したラグビーで最後までスタメンに立てなかった努力が未来を変えた―小西さんの人生物語①

 

こんにちは!

全力投球したラグビーで最後までスタメンに立てなかった努力が未来を変えた―小西さんの人生物語を配信しました。

https://youtu.be/_Bt5cFNxupA

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小西 宏明さん

中学から大学までラグビーに全力投球するも、
最後までスタメンに立てなかった男。

✔ 努力が報われない経験
✔ 大事な場面で結果を出せなかった悔しさ
✔将来、 日本代表キャプテンになるような後輩にポジションを奪われる経験

これらすべてが、彼の人生を
“唯一無二”に変えていきます。

なぜ、小西さんの人生は
ここから大きく変わっていったのか?

なぜ、挫折の連続だった彼が
その後の人生で結果を出せるようになったのか?

“報われなかった努力”が、
どう未来に繋がるのか?

リアルすぎる人生の裏側が語られています。

その男の名前は小西 宏明さん。

Co-Creation Laboratory株式会社 代表取締役。

ICF(国際コーチング連盟)認定プロコーチとして、
ビジネスコーチング・講師・コンサルティングを行う。

その穏やかな雰囲気と豊かな発想で、
多くのビジネスパーソンの
可能性を引き出し続けている。

「コーチ・講師・小西」という、
「こ」から始まる三拍子そろった韻を踏む名前が愛されキャラでもある。

人生は、偶然の積み重ねでできている。
でも——聴けば、必然に見えてくる。

保育園の運動会では、
いつもビリだった少年が、
どうして人の可能性を引き出すプロコーチになったのか?

楕円のボールに出会った日から、
何かが変わり始めた。

その「何か」の正体を、
あなた自身の耳で確かめてほしい。

1.保育園の運動会ではビリから始まった小西少年の人生物語

「保育園の運動会では、いつもビリ。
デッドボールが怖くて、
もらったグローブが全然嬉しくなかった少年でした——」

東大阪に生まれた小西少年は、
いわゆる「アンコ型」——横にぽっちゃり、運動は苦手。

保育園の運動会では徒競走でいつもビリ。
周りが盛り上がるほど、
心はどんどん冷えていった。

2.怖いものを怖いと言える小学生

野球好きのおじいちゃんから
誕生日にもらったグローブ。

普通の子なら大喜びするはずの
そのプレゼントが、
小西少年にとってはただの「重い荷物」だった。

理由はシンプルだ——デッドボールが怖かった。

「なんかあの、野球の珍プレー・好プレーの
テレビ番組で見たんですけど、
硬いボールがドーンと当たるのを
見ているだけで怖くて……」

嫌いなものを
「好き」なふりをして生きるより、
本当に「怖い」と感じたものに
正直でいる。

それが後に、彼の最大の強みになる。

3.中学、ラグビーとの偶然の出会い

小学校の高学年。
テレビで甲子園を見ていた小西少年は、
突然、不思議な感情に支配された。

上宮高校、PL学園——
そのユニフォームがたまらなくカッコよく見えたのだ。

野球が好きなわけでもない。
上手いわけでもない。

それでも「おかん、僕、上宮高校の附属中学に行く!」と宣言していた。
根拠はゼロ。
結局、私立中学への進学希望もホロホロに
気がつけば地元公立中学に進学。

中学に進学後、野球部への体験入部を試みた。
しかし初日に「今日は面白くないから帰り」と追い返される。
次こそと意気込んだ翌日、ふと気づく——
「別に野球でなくてもいいのかも」。

そしてラグビーとの出会いは、計画でも決意でもなかった。

ただ、友人が「一緒に行こうよ」と手を差し伸べ、
断る理由を失ったその日に、
人生の扉が静かに開いた。

そしてイカつい監督に「お前、誰や」と問われたその瞬間——
小西さんの中で、何かが動き始めた。

「ラグビーの"ラ"の字も知らない」

楕円形のボールを見て
「あ、こんなボールなの?」と目を丸くした。
ラグビーのことは何も知らない。
それでもグラウンドに立った。

ラグビーを始めた理由はシンプルでした。
体格があったから。
そして、なんとなく誘われたから。

4.中学ラグビー、運命の日

でも、気づけば——3年の春まで無敗。
しかも、トライすら取られない圧倒的な強さの中学。

「究極の鬼ごっこみたいで楽しい」

そんな感覚で始めた競技で、
彼は一気に“勝者の側”へと駆け上がります。

しかし、初めての“敗北”。

大阪の強豪とぶつかった瞬間、
現実を思い知る。

負けた。
悔しい。
どうすれば勝てるのか分からない。

それでも彼は、また立ち上がる。
「次は、絶対に勝つ」
その思いが、彼をさらに強くしていきました。

そして訪れる、人生の分岐点。

中学3年の夏。
全国規模のボーイスカウトの大会か、
ラグビー部のレギュラーとしての道か。

どちらか一つしか選べない。
彼は、悩み抜いた末に“もう一つの可能性”を選びます。

——結果。

戻ってきたとき、
居場所はありませんでした。

レギュラーは、奪われていた。
しかも、そのポジションにいたのは
後に高校日本代表キャプテンになるような選手。

どれだけ努力しても、
追いつけない現実。

それでも、あきらめなかった。
誰よりも練習した。
誰よりも悔しがった。

でも——

怪我。
無理な復帰。
満身創痍。

最後の大会。背番号はもらえた。
でも、スタメンには立てない。
ベンチで、ただ試合を見つめるだけ。

“最後の笛”が鳴ったとき。
彼は、グラウンドにすら立っていませんでした。

涙が止まらない。
悔しい。
やりきれない。

「こんなはずじゃなかった」
それでも、彼は次へ進む。
名門高校からの誘い。
でも家庭の事情で選べない。

選んだのは、
自分で決めた道。
「ラグビーがしたい」

ただ、それだけで高校を選んだ。
そして高校でも、同じ現実が待っていました。

5.努力しても届かない高校ラグビー

高校でもラグビーを続けることになるが、
努力しても、届かない。
あと一歩で、届かない。

後輩にポジションを奪われる。
試合に出られない。

そして最後の大会——

またしても、グラウンドに立てなかった。
ここで、多くの人は思うはずです。

「なんだ、結局報われてないじゃないか」と。

でも——

この話は、ここで終わりではありません。
むしろ、ここからが“本当の人生”です。

もし今、あなたが

・努力しているのに結果が出ない
・誰かと比べて落ち込んでいる
・このままでいいのか迷っている

そんな状態なら——

この話は、あなたのための物語です。

6.偶然の出会いから始まった大学ラグビー

高校のラグビー生活から一転、
迎えた大学受験。

「1回、3万円の試験を、何度もドブに捨てた男」

——それでも、彼は“諦めなかった”。

落ちる。また受ける。また落ちる。

気づけば、何度も、何度も、何度も——
まるでお金を捨てているような感覚。

「もう、浪人するしかないのか…」

人生の分岐点に立たされた小西さんは、
そう思っていました。

しかし、そのわずか4日後の3月24日。
一本の連絡が、すべてを変えます。

「明日、ラグビーの練習があるから
とりあえず来い。」

理由も分からないまま向かった先で、
彼に告げられたのは——

「明日、短大の試験あるから、受けてみな。」

半ば流されるように受けた、その試験。
結果は——

合格!

ここから、小西さんの“想定外の人生”が始まります。
全国レベルを目指す、強豪・近畿大学。

「もう、しんどい思いはしたくない」
そう思っていたはずなのに、

気づけばまた、“強い場所”に立っていた。
なぜ彼は、そこを選び続けたのか?
答えはシンプルです。

「それしか、見えていなかった」

情報もない時代。
頼れるのは、たった一冊の雑誌だけ。

その中で「Aリーグ」に載っているチームだけが、
彼の世界のすべてだった。
そして始まる、地獄のような日々。

7.スター選手じゃないけど「やりきった」大学ラグビー時代

朝からラグビー。昼もラグビー。夜にやっと授業。

100人以上の部員。
6軍、7軍まで存在する過酷な競争。

レギュラーどころか、
練習すら一緒にできない現実。

シニアとジュニアを行き来する、
“中途半端なポジション”。
それでも、彼は逃げなかった。

最後の年。
レギュラーにはなれなかった。
公式戦にも、出られなかった。
それでも彼は——
ジュニアチームのキャプテンとして、チームを率いた。

仲間に嫌われても、
水も飲ませないほど追い込んでも、
「誰かを上に送り出す」ことに、
すべてを賭けた。

そして迎えた、最後の試合。
因縁のライバルとの一戦。
自分が主役ではない。それでも——
彼は、グラウンドに立った。

試合終了。

ボロボロの体。
肩は上がらず、
ユニフォームも脱げない。

それでも彼は、静かにこう思った。
「やりきった」
華やかなスタメンでもない。
スター選手でもない。

それでも——

誰よりも“濃い人生”を生きた男。
それが、小西さんです。

8.ラグビー人生から、社会人の道へ

そして物語は、
ここで終わりません。

むしろ——

ここからが本番。
「営業しかできない」と言われ、
選んだ社会人の道。

ラグビーで培った“泥臭さ”は、
果たしてビジネスの世界で通用するのか?

続きは、ラジオ番組とYouTubeで。
今すぐ再生してください。

あなたの人生の見方が、きっと変わります。

もし、あなたが——
「努力しても報われなかった経験」を
一つでも持っているなら、
この物語は、きっと他人事ではありません。

https://youtu.be/_Bt5cFNxupA

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