
#111 何度も転びながら、それでも前に進み続ける小西さんの人生物語②
こんにちは!
何度も転びながら、それでも前に進み続ける
小西さんの人生物語を配信しました。
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「こんなに頑張ってるのに、なんで報われへんのや…」
もしあなたが、そう思ったことがあるなら――
この物語は、あなたのためのものです。
1.ラグビーと深夜バイトで不規則な大学生活
深夜2時。
カラオケ店のバックヤード。
大学時代、小西さんは、
眠気でフラつきながらも
深夜バイトで働き続けていました。
その数時間後には、
ラグビーのため
ウェイトのトレーニング。
そしてまた次の日も、同じ生活。
睡眠不足、疲労。
それでも、彼は止まりませんでした。
2.社会人として結果をつくるのは、テクニックじゃなかった
不規則な生活だった大学生活から一転。
社会人になり、深夜バイトがないため
規則正しい生活に。
そして入社して仕事は“飛び込み営業”。
地図を片手に、
自転車で街を走り回る日々。
ピンポンを押しても、
ほとんどはドアすら開かない。
普通なら、心が折れます。
でも――
小西さんは違った。
なぜか、ピンポンを押した扉が開く。
なぜか、話を聞いてもらえる。
そして、なぜか、その日のうちにお客さんが来店する。
「なんでやろな…」
理由はシンプルでした。
“嘘っぽくない”から。
飾らない、無理しない。
ただ目の前の人と向き合う。
それだけで、結果がついてきた。
3.リーダーになれなかった日、人生が動き出した
気づけば、成績はどんどん伸びていく。
入社して6年、7年とトップクラスを維持。
「仕事って、こんなに面白いんや」
まさに、水を得た魚。
しかし――
人生は、そう簡単にはいきません。
リーダー候補として、5つものプロジェクトを抱え、
営業、研修、マネジメント…すべてを背負う日々。
限界まで頑張った。
数字も出した。
チームも成果を出した。
誰もが「リーダーとして通る」と思っていた。
でも結果は――
リーダーにならず、、、
「なんでやねん…」
初めて味わう、理不尽。
努力が報われない現実。
心がやさぐれ、折れかけた、
そのとき。
ふと目に入ったのが――
“MBA”という、見知らぬ言葉。
そこから、人生は再び動き出します。
4.MBA、そしてコーチングとの出会い
MBAで学び直し。
新しい出会い。
そして、“コーチング”との衝撃的な出会い。
「これ、営業と同じや…」
質問を通して、本音を引き出す。
相手の中にある答えを、一緒に見つけていく。
それは、ただのスキルではありませんでした。
人の人生に関わる力。
もし、あのときリーダーになっていたら。
もし、あのとき悔しさを感じていなかったら。
今の小西さんはいなかったかもしれません。
人生は、ときに不公平です。
でも――
その“不公平”が、次の扉を開く鍵になることがある。
5.突然の人事異動
彼はある日、こう思いました。
「これでいける」
社内推薦で試験免除。
大企業でのキャリア人生は順調そのもの。
…のはずでした。
しかし、そこから歯車が狂い始めます。
なぜか社内に広まる噂。
「MBAに挑戦するらしい」
「小西、会社辞めるらしいぞ」
…まったくの事実無根。
けれど、その噂が引き金となり――
突然の人事異動。
下町の営業から、
いきなり“高級車ブランド”の現場へ。
6.挫折の先にあった、“学び直し”という選択
そこで彼を待っていたのは、
「今までできていたことが、全部できない」
・車の色を間違える
・車のプレートを間違える
・自信が崩れる
順調だった人生が、
一気に“不安”へと変わっていきます。
それでも彼は、逃げなかった。
MBAに挑戦し、
英語のゼミに飛び込み、
マーケティングの最前線に触れる。
そして気づきます。
「現場と学びが繋がると、こんなに面白いのか」
7.まさかの酒屋への転職
しかし――
ここで終わらないのが、小西さんの人生。
次に彼が選んだのは、
まさかの“酒屋への転職”。
大企業で働いていた時の高級車 → トラックでビール配送。
誰もがこう思います。
「なぜ?」
答えはシンプルでした。
「挑戦したかったから」
しかし、その先に待っていたのは――
・社会保険すら整っていない環境
・社長との衝突
・豪雨の中の過酷な配送
・そして、突然の体調崩壊
ついには、玄関で倒れ、救急搬送。
「このままじゃ、人生が終わる」
そこから彼が選んだ道。
それが――
“コーチング”との出会い。
8.運命のコーチングの出会いと挫折
酒屋の仕事でボロボロの体で配達しながら、
朝と夜にコーチングの資格を取得するための
学びを重ねる日々。
そしてある日、
運命の出会いが訪れます。
「精神科クリニックの理事長に会ってみないか?」
ここから、小西さんの人生は
さらに大きく動き出します。
医療の世界に飛び込み、
2つのクリニックでコーチングを使った
マネジメントという
大きなチャンスを掴みかけた小西さん。
「これはいける」
そう思った矢先——
父親の急死、
事業の重圧、
そして世界を揺るがしたパンデミック。
すべてが、同時に押し寄せます。
「このままじゃ、ダメになる」
追い込まれた末に選んだのは、
“コーチング一本での独立”という、
無謀とも言える決断。
しかし現実は、甘くありませんでした。
・売上は月10万円にも届かない
・融資は断られる
・信用は地に落ちる
ついには——
「マクドナルドでバイトするか…」
「ユニクロの倉庫で働くか…」
そう本気で考えるところまで、
追い詰められていきます。
9.たった一人から始まった物語が、会社になるまで
コーチングでは生活できないような状況に
追い込まれても
彼は、止まりませんでした。
たった一人の知人から始まった仕事。
小さな紹介。
小さなセミナー。
泥臭く、格好悪く、
それでも一歩ずつ積み上げていく。
気づけば——
2023年、流れが変わり始める。
そしてついに。
2024年8月。
「税金対策を考えるほど」までに事業は成長し、法人として会社を設立。
でも、この物語の本当の価値は、
“成功したこと”ではありません。
10.シェルパのようになりたい!
小西さんが語った、たった一つの言葉。
「シェルパのようになりたいんです」
山頂に立つのは、自分じゃなくていい。
光を浴びるのも、自分じゃなくていい。
ただ——
誰かが“人生の山”を登るとき、
その荷物を少しだけ軽くしてあげる存在でありたい。
これが、彼の人生の答えでした。
11.人生は一度崩れた方が面白い。
そう思えるかどうかは、
このエピソードを聴いた後に決まります。
もし、あなたが今——
「このままでいいのか」と、
心のどこかで問い続けているなら
この物語は、あなたのためのものです。
・何度も失敗した人
・遠回りしてきた人
・今まさに、踏ん張っている人
そんな人にこそ、聴いてほしい。
なぜならこの物語は、
「特別な人の成功談」ではなく——
“普通の人が、何度も転びながら、
それでも前に進んだ記録”だからです。
もしあなたが今、立ち止まっているなら。
このエピソードが、
あなたの「次の一歩」になるかもしれません。
今すぐ再生して、小西さんのリアルな人生を体感してください。
きっとあなたは、こう思うはずです。
「もう少し、やってみよう」と。
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